
地域活性化支援事業

2023.05.27
『ナイスチャレンジ~挑戦のその先にあるモノ』
気仙沼青年会議所主催 5月例会
去る5月27日に「ナイスチャレンジ~挑戦のその先にあるモノ」というイベント支援の依頼があり、気仙沼を訪問してきました。最近では、子供たちを失敗させないよう先回りする等、過干渉になりすぎる大人たちの関わり方が原因で、子供たちは失敗する経験に慣れておらず、失敗を恐れ、挑戦を躊躇する子供たちが増えていると言われています。そのような中で、気仙沼青年会議所のメンバーの方々の、地域の子どもたちに色々なことにもっともっとチャレンジできる環境を創出したいという強い想いから、このイベント企画が実現しました。青年会議所のメンバーは言います、「子どもたちは失敗からの成長に繋がる経験を通して、自分の可能性を信じることができます。だからこそ、地域の大人たちは子どもたちが意欲的な挑戦ができる環境を創る必要があるんです!」と。私たちファンプレイヤーのメンバーも共感すると共に、地域の貴重な人的資源(リソース)に気づくことができました。これからも彼らと共に気仙沼を盛り上げていきたい気持ちになりました!貴重な機会をありがとうございました!






2023.3.25
こども×シニア×大学生の新たな交流の場
LEGOブロックを使った新感覚の「遊び」プログラム
墨田区曳舟文化センターにて、LEGOブロックを使った新感覚の遊びプログラムを小学生とシニアと大学生が一緒になって楽しみました。テーマに沿ってワクワクしながら創るだけでなく、「競う」「まねる」「共有する」を通して最終的には未来の子どもの国が完成しました!住んでみたいと思える本当に素敵な国になりました!
初めてのプログラム企画でしたが、想像以上の盛り上がりで、「遊びに年齢は関係ない!」ことが改めて証明された瞬間でした。ワクワクと興奮で、2時間半があっという間に過ぎていきました。また第2回も必ず開催しますのでお楽しみ!


2022.10.30
千葉工業大学デザインプロダクト研究室&身体行動科学研究室企画
Tシャツエンブレムデザインワークショップ
~「遊び」ながら「学ぶ(考える、創る、動く)」~
このワークショップは、「遊びを学びにつなげる」という主旨のもと、千葉工業大学のデザインプロダクト研究室と身体行動科学研究室の企画により実現しました。当法人は、このワークショップのプログラム設計や、広報と運営をお手伝いしました。計36名の幼児から中学生が参加し、大学生や児童館職員のサポートを受けながら、午前は事前に選んだTシャツの色に合わせたオリジナルのエンブレムを自作しました。午後は、エンブレムが転写されたTシャツを着用し、バスケットボールコート3面の大アリーナで思う存分に、遊びのマルシェ(セクションに区切られたさまざまな体験遊び)を楽しみました。また、Tシャツの色ごとにチームを作り、集団遊びを展開しました。地域の異なる子ども達の交流もあり、大盛況に終わりました。デジタル教育、グローバル教育、IT教育など、現代の子ども達は、大人の仕向ける教育によって、遊びの時間をどんどん奪われている中で、このワークショップは、子どもらしさが溢れ出たひとときになったと思います。遊びが学びに欠かせな理由を保護者とも共有できたのではないでしょうか。

エンブレム製作
バランスボール体験

集団遊び

学生と記念撮影

2022.8.1~12.31
シニアの経験と知恵をこどもたちの未来に活かす
「SUMIDAこども未来応援団」プロジェクト
本事業は墨田区の運営する「すみだの夢応援助成事業」の助成金事業として実施しております。すみだの夢応援助成事業とは、「地域を盛り上げたい」「地域の困りごとを解決した い」「新しいことにチャレンジしたい」といった地域を元気にする活動(すみだの夢)を応援する制度です。決められた金額が交付される一般の助成金とは異なり、区が提供するクラウドファンディングの機会を活用し、そこで集めた寄付金が助成金として交付され、助成額が変動する事業です。
ぜひ多くの墨田区民の方々に「SUMIDAこども未来応援団」の一員として、地域のこどもたちの輝く未来を作るためにご協力いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
クラウドファンディングを通じて私たちの取り組みにご寄付くださいました皆さまに心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。ご寄付頂きました一部の資金を活用してPR動画を作成しましたのでご報告申し上げます。

2021.04.01~現在
地域コミュニティ活動の支援
現在、千葉県流山市で展開する地域の大人が主体となって展開する地域コミュニティ教室「ながれやま運動あそび教室」の活動をサポートしています。このコミュニティでの活動を、他府県の児童館や学童クラブにて紹介し、様々な地域間交流の場を創出する取り組みを行っています。現在、このコミュニティでは流山市在住の幼稚園児から中学生まで約60名が会員登録しており、運動の苦手な児童から、遊びの楽しさを年下の子どもに教えたり、サポートしたりすることが好きな中学生などが月3回、年間36回の活動を展開しています。当法人では、地域間交流の際のサポートや特別プログラムの提供などの支援を通して、子どもの健やかな発育発達を軸にした地域の活性化に貢献しています。また、児童館職員、放課後児童支援員の方々の研修の場としても、このコミュニティを活用して頂いています。
